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at THEATRE演劇祭WINTER | ラインナップ

全6チームをご紹介します!


劇団猿博打

出演者:TBC

Time and tide wait for no man.
今日できないなら明日も多分できない

大学時代、演劇サークルが同じだったりょうくん、つるちゃん、みっちゃん。卒業後、つるちゃんとみっちゃんは、劇団を立ち上げ、りょうくんは就職を選んだ。 そんな3人が偶然カフェで5年ぶりに再開することになる。3人は久し振りに会い、盛り上がるが、徐々にそれぞれの選んだ選択から歪みが生じていく・・・あの時つるちゃんに「劇団を一緒にやろう」と誘われた時、断っていなかったら。 りょうくんが今後選ぶ道とは…。

 

 


あなたの事が特別に好き。

出演者: TBC

キスと葛藤
チョコレートより甘く、うんこよりくさい。

幼馴染みの女の子にキスを求める男(29才フリーター) 幼馴染みの男にキスを求められる女(29才通信学生) 案内人(意地悪な同級生・先生・男に恋をしていた女の子etc.) 夜の学校でキスを求める男と拒否をする女の会話劇。案内人を通しイケてなかった、 美化していた、卑下して盛っていた過去を回想する。

 

 

 


桜組ラボ

出演者:TBC

グレーゾーンをまたぎたい
白黒はっきりさせたいのはやまやまなれど、四方八方波高し

どこにでもあるような、お見合いパーティーの会場。 しかし、そこでは「普通の」男女が集うパーティーが開かれているのではなく、体と性の一致しない人々が 出会いを求めて集っている特殊なパーティーが催されていた。 会場で思うような相手が見つけられない二人の男女(?)が会場の喧騒を離れ、バルコニーの喫煙スペ ースで椅子に座ってぼんやりとしている。

 


みだれがみ。

出演者:TBC

萩と百合
日本のオンナ、その夜明け前

日本を代表する歌人、与謝野晶子。 彼女の恋と詩のライバル、山川登美子。 晶子は愛を選び、登美子は家を選んだ。 2人は別々の道を歩みだし、久しく会うこともなかったが… ある日、 晶子は烈火の如く怒り狂い、登美子の生家に突如あらわれる。 晶子の手には登美子が、晶子の夫 与謝野鉄幹に送った手紙が握りしめられている。 かつて同じ男を愛した2人の女性が、再び言葉を交わす。 「あなたの詩がなければ、日本の女は閉じ込められたままだった」

 

 


まんざらでもねぇ

出演者:TBC

TIME
時をあ操るヒトと時に操られるヒトの物語

求める人にしか見えないお店、時屋。そこへ環境を変えたい一人の男が店を見つけ る。そこの店主から色んな時を操る道具を見せてもらう。 店主は言う「君は今の時間に満足してないんだろ?…まぁ君の問題はそこではない 気がするがな…」 決して道具があったところで満足しない男は、ついに未来に行く方法を尋ねる。未 来の自分はうまくいってるだろうと。悪いのは今だけなんだ。と。そしてついに未 来の自分に会いに行くが…

 

 


YUKIMARI

出演者:TBC

When…
最後に笑ったのは、いつだったかな

時は明治時代。急速に近代化する日本において、多くの人間が古い価値観と新しい価値観の間でもだえ苦 しんだ時代。今年で43歳になる久子は、学生時代からの友人である千代から、「私の設立した学校の理事長 になってくれないか」と頼まれる。自分たちの手で一から学校を作ることは、彼女たちの古くからの夢であ った。しかし久子は、「自分は家庭を持っていて、なおかつ夫のサポートをするのに手がいっぱいだ。しか も、戦争も近い。」と言って、その誘いを断る。しぶしぶ了承する千代だったが、去り際に「久子が笑って いるのを、ずっと見ていない」と捨て台詞を残す。その言葉は、久子の心を深くえぐる。

 

 


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主催:TOKYO CINEMA UNION