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at THEATRE演劇祭2019 WINTER開催決定!

募集は終了いたしました


演劇祭のコンセプト「今を生きる」

私たちが今生きる時代を素直に表現してみたい。私たちは今、何を思い、何を感じるのか?
観客の皆様と無関係の世界を表現するのではなく、誰しもが感じる日常に起こる様々な笑いと涙を
参加する6つの演劇団体が舞台で表現するエンターテイメントです!

2019WINTERの作品テーマ「選択」

今回の演劇祭の作品テーマは「選択」です。
このテーマを活かした作品を創ってください。

出演団体には出演費3万円 グランプリに賞金10万円

ABOUT

アーティストサポート団体Tokyo Cinema Unionが立ち上げたユニオンシアター at THEATREが演劇祭を開催します。
演劇・舞台にあまり馴染みのなかったお客様にも楽しんでいただけるような内容になっております。

at THEATRE演劇祭 2019 SPRINGの様子はコチラ


演劇祭について

コンセプト

日本のオフ・オフ・ブロードウェイから日本演劇界の発展を目指します。「今を生きる」とは表現者が自分自身と向き合うこと。
そしてそれは観客にとっての「今」とつながるのではないでしょうか?

演劇祭ルール

1:演劇祭のコンセプト『今を生きる』今の自分、等身大の自分と向き合い作品にする。
表現者自身にとってもチャレンジングな自分と向き合った作品をエンターテイメントに昇華して観客に届けます。

2:演劇祭のテーマは『選択』です。

3:選考は1次・2次選考があり、通過者が演劇祭出場権を獲得します。演劇祭から各団体に出演料3万円支給します。
千秋楽日翌月末に銀行振込となります。

4:演劇祭グランプリには賞金10万円を演劇祭最終日のGALA PARTYにてお渡しします。

5:出演人数1〜5名、上演時間20分程度(25分以内)

6:使える舞台装置は 木の机1つ、木の椅子2つのみ
美術・小道具は持ち込み可能。 ただし、1,2分程度の転換で間に合う範囲でのご用意をお願い致します。(事前相談必須)

7:照明は演劇祭スタッフが一律して担当します。
照明スタッフとの打ち合わせは本番前日のゲネプロ日にのみ行います。対応を想定できる範囲での演出を、お願い致します。

8:音響は基本的にありません。劇中のBGMや効果音はご自身での持ち込みとなります。
1,2分の転換に対応できる程度の持込スピーカー・アンプ・楽器などは使用できます。

9:衣装の演目中の着替えも可能です。ただし、スペースが限られている為、必ず打ち合わせ時および顔合わせ時にご確認ください。

10:シアターには楽屋スペースがあります。しかし小さいスペースですので基本的に使用できません。
団体のお荷物はまとめてスタッフが受付でお預かりします。公演で使う小物系であれば楽屋における場合があるので要相談。
1プログラムで3団体の作品を連続で上演しますが、作品ごとの転換が5分ほどあります。その際に小道具や美術の出し入れで楽屋を使うことは可能です。
こちらも分量に夜ので要相談となります。


演劇祭ガイドライン

– 参加決定団体は顔合わせ稽古があります。

– 演劇祭広報用・ビデオ&写真撮影を演劇祭期間中実施します。
打ち合わせ、リハ、本番直前、OPセレモニー・ガラパーティーで実施いたします。ご協力ください。

– 本番のビデオ収録は行っておりません。また参加者による本番のビデオ撮影もNGです。
練習用にリハーサルをビデオ撮影するのは可能です。ただし劇団内の視聴にとどめ一般公開は1年間NGです。

– 審査員であるお客様が投票しグランプリを決定します。
審査項目は、5項目あります。各項目ごとに5段階の評価を入れていただきます。
 《評価項目》 ① 物語の深さ ② テーマが活きている ③ 共感度 ④ 一体感 ⑤ 満足度

–  顔合わせ稽古 10月 TCUメンバーによる事前観劇・プレ評価があります。(本番のお客様投票、順位には影響しません)
チーム毎に30分ずつお時間を割り振って、作品を上演頂きます。
 必ず、作品を通して見せられる状態で参加してください。他団体の演目を見学したい方はご自由にご覧いただけます。

 


応募に関して

1 一次選考 必要事項を明記の上、メールにてご応募ください。

1.団体名
2.代表者名、連絡先(メール・電話番号)
3.出演メンバー(仮でも可)
4.団体経歴(あれば)
5.過去作品資料(できれば動画資料。難しい場合、台本データなど)
6.参加動機

送り先:attheatre.management@gmail.com
締め切り7月26日

2 二次選考(一次選考を通過した団体様のみ)

1.企画書のご提出。
※企画書のフォーマットはこちらからお送りします。
※提出された企画内容に不明な点、不明確な点、情報が不十分などがある場合は演劇祭から明確化のために質問する場合や
加筆のお願いをする場合がございます。作品を演劇祭側がコントロールして書き換えさせることはございません。


企画運営

TOKYO CINEMA UNION

スタッフ

プロデューサー :速水雄輔(映画監督) 黒咲ちよこ(俳優) 中谷由美(俳優) 田邉淳一(俳優)


会場

at THEATRE
東京都新宿区新宿5-4-1 Qフラットビル B1

ACCESS