1. HOME
  2. 特集
  3. TOKYO CINEMA UNION

INFO

情報

TOKYO CINEMA UNION

BY ARTIST FOR ARTIST
自ら創り、自ら発信する


TOKYO CINEMA UNION | 理念

映画・演劇の仕事をもらうのを待ち続けるのか?それとも自分たちで創り、発信して、それを収益に変えていくのか?
TOKYO CINEMA UNIONはあえてユニオン(組合)という言葉を選んだ。アーティストが自分たちでお互いをサポートすることに未来を感じるからです。

俳優であればオーディションを待ち続ける、日本では海外のように平等なオーディションチャンスはない。
3〜4年通ってしっかりと演劇を学べる土壌もそれほど確立されていない・大抵はワークショップだけだ。
インディペンデント映画業界は海外では表現の方法として確立しているが、日本では商業映画にいけない人間が仕方なくやっている、という間違った認識だ。
インディペンデント映画を配給・販売するという概念を制作者がいだかない。これは相当問題である。
映画サークルに所属するか劇団を結成するか。しかしその団体が収益を目指せなければ成長自体が見込めない。

そういった芸能界の課題を感じて TOKYO CINEMA UNIONは立ち上がりました。

詳しくはこちら


ACTIVITY・活動 | 映画制作 & 舞台公演

TOKYO CINEMA UNIONでは独自の映画を制作したり、演劇を公演しています。
映画サークルや劇団の垣根を超えて様々なアーティストと一緒に創作し、アーティストが創作で収益を得られるような土壌をゼロから作っています。
活動内容はこちら


映画祭・演劇祭

TOKYO CINEMA UNIONは独自の活動の他、映画祭や演劇祭を定期的に開催し、アーティストの作品発表の場を作っています。
観客とつながることや、他のアーティストやアーティスト団体と交わることで映画・演劇の業界が育っていけば嬉しく思っています。
演劇祭はアットシアター演劇祭 映画祭は新宿ワールドフェス として開催している。