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TOKYO CINEMA UNION at THEATRE

新宿 at THEATRE

固定席17、桟敷7席のミニシアター。
TOKYO CINEMA UNIONという映画・舞台の芸術家ユニオンが運営している。
劇場は表現の場でありアーティストと観客が繋がる大切な場所。そして文化発信の拠点であり、一つのコミュニティでもある。
その大切な場所を「アーティスト自らが自発的に守り、育てていく」
こういった理念と熱意でこのミニシアターは運営されています。

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主宰

速水雄輔(映画監督・映像作家)

オーストラリアで映画制作を学び、現地メディアSBS、FOXTELで実績を重ね7年間過ごし帰国。映画「IN ANOTHER LIFE」はミラノIFF国際映画祭で最優秀監督賞を受賞、インドネシアワールドシネマアワードで功労賞受賞、スペインマルベリャ国際映画祭で主演女優部門、最優秀作品部門でノミネート。プロデューサーとしてファレル・ウィリアムスの「Tokyo Rising」は世界的に話題となった。孤独死をテーマにした「LONELEY DEATH」はニューヨークフェスティバルで銀賞。北朝鮮の漂着船問題を描いたドキュメント「GHOSTSHIPS」は80万再生を超えるヒットとなった。NHKのもしもしにっぽんPROJECTではチーフディレクターとして参加、MCはきゃりーぱみゅぱみゅ。最新作はKADOKAWAと制作した鹿児島県伊佐市の町興し映画「伊佐の払いや屋三姉妹」主演は吉田仁人。

 


TCUサポーター

田邉淳一 (俳優・経営者)
2000年よりドラマ,CM,舞台等で活躍。ハリウッド俳優の間などで取り入れられている演技手法マイズナーテクニックをはじめ多くのテクニックを日本で10年学んだ後、2010年単身NYへ渡米。マイズナーテクニックの権威であるNINA MURANO(ニナ ムラーノ)に師事。3年後に帰国、以降マイズナーテクニックをベースに現在まで1000回を超えるワークショップを開催。2016年から映画監督とともに新宿でat theatreというミニシアターを運営開始、多くのイベントを手掛け、自身も映画制作・プロデュース、舞台演出、脚本執筆、演技ワークショップなどまで精力的に活動している。株式会社 J’S STUDIO を設立。自社で俳優を所属させ、教育、営業、マーケティングも行い、俳優が持つ特別なスキルを一般社会の現場で上手に適用させる方法を独自に確立させることで、「他社には絶対に真似出来ない接客コーチ方法」を展開している。現在はアパレル、接客、教育、コールセンターなど多業種から問合わせがあり、講師やワークショップ開催など活躍の場を広げる。

 


齋藤博之(俳優)

主に映画、TVで活躍する俳優。2015年には映画「IN ANOTHER LIFE」に出演し海外のインドネシア、スペイン、ミラノの映画祭で演技力を高く評価された。
代表作は「THE OUTSIDER」ネットフリックス、Kenjo McCurtain監督映画「Yamome(The Widow)」主演、川延幸紀監督「「16」と10年。遠く。」、オオタタケシ監督「怖い警察~恐怖の復讐刑事篇~」、小沼雄一監督「凍牌 裏ルート麻雀牌録」、速水雄輔監督「IN ANOTHER LIFE」主演、松本卓也監督映画「ダイナマイト・ソウル・バンビ」、佐藤信介監督映画「キングダム」

 

 


角川裕明 (ミュージカル俳優・映画監督)

埼玉県出身。早稲田大学法学部卒業後、広告会社勤務を経て俳優に転身。ミュージカルや芝居・ライブ等に数多く出演する他、近年は映画監督としてミュージカル短編映画制作にも意欲的に取り組み、高い評価を得ている。主な出演作に、『エリザベート』、『CHESSTHE MUSICAL』、『ロンドン版 ショーシャンクの空に』、『オーシャンズ11』、『それからのブンとフン』、『CHESS in Concert』、『MITSUKO』、『ファントム』、『AIDA』、『レ・ミゼラブル』等。

 


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